その他の症状

以下のような疾患や症状もありますが、これらの症状はMRIやCTなどの専門的な設備や特殊な知識を有した専門スタッフが必要となるため、当院では充分な治療が行えない可能性があります。

発達障害(児童)

発達障害はさまざまな先天的な要因によって、以下の3つの症状が見られる病気です。

自閉症(コミュニケーション能力の障害)

学習障害(聞く、話す、 読む、書く、計算するといったものの中で、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す状態)

注意欠陥・多動性障害(細かな事柄に集中できなかったり、注意力が長続きせず忘れっぽい「不注意」、落ち着きのなさや、静かにしていなければならない時に、しゃべったり走り回ったりするなどの「多動性」、自分の気持ちをコントロールできず、よく考えないで衝動的に物事を行ったりする「衝動性」の3つからなる障害)

発達障害の原因は脳などの先天的な異常で、親のしつけや、子供との接し方によってなることはありません。

発達障害(児童)

てんかん

てんかん

てんかんは、脳の神経細胞の過剰な興奮(放電)が原因で、全身のけいれんや意識がぼやけるなどの発作が繰り返し起こる病気です。昔は子供の病気とされていましたが、現在では大人でもてんかんにかかるということがわかっています。また、人口の1%前後(日本では約100万人)がてんかんであるという統計もあり、決して珍しい病気ではありません。

食養・健康教室
鍼(はり)とお灸の「一休庵」
アーユルヴェーダトリートメントラクシュミ