鍼(はり)とお灸の「一休庵」
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食養・健康教室

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過敏性腸症候群(IBS)

IBSとはどんな病気?

IBSとはどんな病気?

過敏性腸症候群(IBS)は下痢や便秘などの便通に関する異常を伴う、腹痛や腹部の異常が繰り返される病気です。通常の体質的な腹痛などとは違い、大切な会議の前や試験の前などのストレスが原因で起こる病気です。

IBSの主な症状

IBSの主な症状

過敏性腸症候群の特徴のひとつは「便秘と下痢を交互に繰り返す」ということです。
それらの症状を薬で抑えることは充分に可能ですが、症状が現れる原因となっているストレスと向き合い、克服することも過敏性腸症候群の治療においては非常に重要です。

当院でのIBSの治療方法

当院でのIBSの治療方法

過敏性腸症候群の症状を抑えるための専用の薬を用いて治療を行います。また、症状があらわれるような状況を少しずつ体験し、徐々にその状況に慣れていくことで症状を克服する、行動療法という療法を用いることもあります。

ご来院いただいた後の注意点

過敏性腸症候群を克服するためには、その原因であるストレスとしっかりと向きあうことが大切です。また、症状は一気によくなるのではなく、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復することが多いですので、症状の増減に一喜一憂しないことが大切です。

薬はお話を聞きながら適宜分量の調整を行いますので、お出しした薬は用法・用量を守ってお飲みください。